ぼっちは嫌だ!大学の友達の作り方5選~女性編~

中学から高校に上がる時は、中学の知り合いが何人かいるようなこともありますよね。

しかし高校から大学ともなると、知り合いが一人もいない、ということも十分に考えられるわけ。

地方から東京の学校に入学するケースもあるでしょう。

 

そこで恐怖に感じてしまうのが「ぼっち」です。

 

学食で一人・・・

休み時間は図書室で一人・・・

話し相手も悩みを相談する相手もいない・・・

 

でも大学で友達を作るのはそんなに大変なことではありません

いくつか簡単な方法があるので、チャレンジできそうなものから試してみませんか?

今回は女性編ということで女子向けの友達の作り方をお教えします。

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大学の友達の作り方1つ目|同じ学部の人に話しかけること

 

大学には様々な学部がありますよね。

そこで重要になってくるのが「同じ学部の知り合いを作っておく」ということです。

 

入学式では様々な学部の人が出席しますよね。

同じ学部かわからない人に話しかけて友だちになったとしても、同じ授業にはほとんど出ないかもしれません。

せっかく知り合っても、顔を合わせることもないかもしれません。

 

よって同じ授業に出ている人に声をかけるようにするのです。

 

その声を掛ける相手ですが、なるべくぼっちであると良いですよ。

相手も友だちが欲しいと思っているはずですから。

 

いきなりグループが出来上がっている女子の中に入っていくのは大変じゃないですか?

どんな雰囲気なのかもわかりませんよね。

厄介なグループに入ると、そこから抜けるのも面倒になっちゃいます。

 

一方でぼっちなら、もし相性が合わなくてもその人とだけ付き合わないようにすれば済むわけ。

だから同じ授業にでているぼっちに話しかける、ということが大学の友達の作り方のコツとして最も重要なんです。

 

なるべく早いうちに勝負をかけよう

1回目や2回目の授業までは、まだ完全なグループが出来上がっていないことがほとんどです。

よってその時期までになるべく声をかけてとりあえず顔見知り程度にはなっちゃいましょう。

 

授業が始まって1ヶ月程度経ってしまうと、完全にグループが出来上がってしまうことに。

そうなってしまうと友達作りは簡単ではありません。

 

友達作りはスタートダッシュが肝心ですよ。

 

 

大学の友達の作り方2つ目|サークルに所属する

大学の場合は小学校から高校までのようなクラス制じゃないですよね。

学部の横のつながりというものは極めて希薄なので、単に授業に出ているだけでは友達ってなかなかできないんです。

同じ学部でも必ず同じ授業に出ているわけではありませんからね。

 

そこでチェックしてほしいのがサークル

サークルであれば活動頻度にもよりますが、週に1回や2回は必ず顔を合わせることに。

非常に友達ができやすい環境なのです。

 

でも女子が多いサークルじゃなければ友達作りは難しいですよね。

まずは女子が多そうなサークルを探す、ということから始めましょう。

 

女子が多いサークルとは?

 

  • テニス同好会
  • 吹奏楽部
  • 軽音楽サークル
  • イベントサークル
  • ダンスサークル
  • スキーサークル(スノーボード)
  • 合唱部
  • 茶道部
  • 華道部
  • なぎなた
  • ボランティアサークル

 

大学によって差はありますが、基本的には上記のようなサークルが女子のほうが多い傾向にあります。

 

あくまでまずは友達作りが重要ですからね。

男子と仲良くなるためにサークルを選ぶ必要はありません。

 

ただ一つの注意点として、あまりに女子の比率が高いサークルは人間関係で悩むことが多くなる、ということは指摘しておかなければなりません。

自分の経験上「女子8:男子2」の比率を超えてしまうと、女子の派閥ができてかなり人間関係がギクシャクすると思います。

 

ということを考えると、男女比がある程度は拮抗しそうなテニスやスキーがおすすめかなぁ。

イベントサークルやボランティアサークルも男女比はまずまずですよ。

だたチャラい人が多い印象です・・・。

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サークルの所属は一時的でもOK

友達作りが目的です。

友達ができればサークルはやめてもOK

 

興味のあるサークルがない、ということもあるのではありませんか?

 

何も4年間継続する必要はありませんよ。

そもそも卒論と就活で忙しくなる4年になればみんな参加しなくなるわけですし。

 

ある程度人間関係が確立できたらサークルに関してはフェードアウトで問題ありません。

興味のないことを続けるのはやっぱり苦痛ですからね。

 

もちろんサークルに入ってから興味が湧く、ということもあると思いますよ。

 

新歓コンパには絶対参加しよう!

サークルごとに新入生が入る時期には新歓コンパを開きます。

必ず参加しましょう。

 

自己紹介をする機会もありますし、どんな人がそのサークルにいるのかも分かるのです。

学校でばったりとあった時に挨拶をするきっかけにもなりますし、新歓コンパはけっこう盛り上げるのです。

 

お酒も入るので(未成年は飲酒厳禁ですが・・・)、みんな開放的な気分になるので初対面でも思ったよりも話ができてしまうのです。

新歓コンパに出たことで、友達が3人や4人できてしまう、ということもあるんですよ。

 

出遅れても取り戻せる!1年生のうちにサークルに入ればOK

授業が忙しかったりバイトが忙しかったりでサークルまで手が回らない、という人もいるはず。

でも1年生のうちであればまだOKです。

 

中には掛け持ちで様々なサークルに入っている人もいますからね。

遅れて入部してくる人もちらほら。

なので例えば夏休み後に入部する、ということでもまだ取り戻せますよ。

 

 

大学の友達の作り方3つ目|彼氏づくりは後回し!

何が何でも同性の友達をゲットすることに注力してください。

もちろん大学になったら素敵な彼氏を作りたい、といった気持ちもあるでしょう。

でも彼氏を先に作るのは自殺行為

 

同性の友達もいないのに大学で彼氏を作っちゃうと、いっつも男子と一緒にいるような感じになっちゃいますよね。

ちょっと大学で浮いた存在になっちゃうんです。

 

もちろん女子の友達ができてからであればよいのですが、彼氏の存在が邪魔で同性の友達ができなくなってしまう可能性がでてきてしまいます。

 

大学は4年もあるんですから、まずは同性の友達づくりを優先させましょう。

友達ができればその友達つながりで彼氏ができるかもしれませんよ。

紹介してもらえるようにもなるかもしれませんからね。

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大学の友達の作り方4つ目|学校の近くでアルバイトをする

非効率的かもしれませんが、一つのきっかけになる可能性もあります。

 

学校の近くであるとか、学校の最寄駅の近くでバイトしましょう。

同じ学校の生徒とバイト仲間になれるチャンスがでてくるのです。

バイトつながりで友だちができるかもしれませんよ。

 

しかもバイトをすればお金も稼げてしまいますよね。

お金を稼いだ上に友達までできてしまうかもしれません。

 

ただし同じ学部ではないかもしれません。

同じ学年ではないかもしれません。

学校の近くでアルバイトをする、ということはあまり効率的ではないのです。

 

あくまで補助的な大学の友達の作り方として覚えておきましょう。

 

 

大学の友達の作り方5つ目|SNSを活用する

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

 

上記のようなSNSを活用して友達を作る方法もありますよ。

 

たとえば入学式後にそれらのSNSで「大学名 入学式」などで検索をかけてみるのです。

そうすると実際に入学式に参加した学生が投稿しているのが見つかることもあります。

 

そこでメッセージなどを送ってみるのです。

私も今日入学式でした。同級生だと思うのでよろしくおねがいしまーす。

みたいな感じでOKです。

同じ学部であれば学校で会う約束を取り付けることもできるかもしれません。

 

自分もその大学に入学したことを明らかにしておきましょう。

同級生ということが分かれば相手も興味を持ってくれるかもしれません。

プロフ検索で引っかかるように、プロフに大学名を記載しておくのもおすすめですよ。

 

ガイダンスやオリエンテーションの時期にすでにグループができていることもありますよね。

まだ学校が始まったばかりなのになんで仲良くなっているんだろう」って思ったことはありませんか?

 

そういった人たちはSNSで仲良くなっている可能性が極めて高いんです。

 

SNSの良さは、コミュニケーションの取りやすさです。

初対面の人と何を話してよいのかわからなくなってしまう、といった経験をしたことがある方も多いのではありませんか?

でもメッセージであれば上手くコミュニケーションが取れますよね。

 

ちょっと話題を広げておけば、実際に会ったときにもうまく喋れるケースが多いですよ。

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