血液型の遺伝に隠された真実??

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遺伝ということを簡単に説明すると、親から子供に形質が受け継がれるものです。

例えば、髪の毛の色、目の色というようなものです。

性格も遺伝とされていますが、統計によると、性格が遺伝として、受け継がれるパーセンテージは50%くらいとされています。

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残りの50%は生まれて、育ってきた環境です、つまり親や周りの大人の影響で形成されます。

血液型も遺伝により親から子供に受け継がれますが稀に違う血液型の子供が生まれてくることもある様です。

 

間違われるあなたの性格と本当の血液型

血液型の遺伝について、少し稀なケースが存在します。

学生時代に血液型の授業でABO式というのを習ったことがありませんか?

それぞれの血液型には違う血液が混ざっています。例えばA型の人でもA型とA型、A型とO型の様にです。

しかし血液検査では、O型の血液というのは、A型、B型の血液に対して劣勢になる為、血液検査ではO型の要素を持っていたとしてもA型、B型と判断されます。

 

AB型は浮気を疑われる?

AB型の中でも、ごく稀にシスAB型という血液を持っている人がいます。

このシスAB型を持っている人は、日本でも1500人程度だと言われています。

このシスAB型は何故?稀かと言うと普通のABO式に当てはめると、子供は親の血液の遺伝子をひとつずつ貰い、生まれてきます。

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例えばA型とA型の子供はA型の子供が生まれやすいですよね。

詳しくは、(A,A)と(A,O)であってもO型の遺伝子は劣勢になりA型になる訳です。

しかしこのシスAB型は、相手がA型かB型であってもO型の子供が生まれたりします。

自分がシスAB型とは認識していなくて生まれた子供の血液型を見てビックリ。

相手の浮気を疑い裁判にまで、発展したケースがあります。

なので、AB型の人は自分がシスAB型だと認識していれば、生まれくる子供の血液型が遺伝していなくても、安心できますね。

 

最強の血液‼︎ 黄金の血が存在する?!

黄金の血液と言っても、実際に黄金の血が流れている訳ではありません。

血液型はA型、B型、O型、AB型とRH+、RH−に分かれ判断される場合を基本パターンとしています。

実際には、血液型を詳しく分析すると数百種類に分類できます。

ですが、献血などでこの数百種類の内、同じ血液型を探すのは容易ではない事は想像できますね。

献血では先程の基本パターンの血液型によって献血されます、もし、誤って違う血液型を輸血されると身体が拒否反応やに至る場合もあります。

そこで、登場するのが黄金の血液です。

簡単に説明すると、黄金の血液型は、どの輸血患者にも適応してしまう血液型なのです。

今、現在この黄金の血液を持っている人は世界で43人程と言われています。

この黄金の血液型も遺伝すると研究結果がありますので、少しずつ遺伝し、増やして頂きたいものです。

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